|20代女子でも気軽にできる映える部屋づくりのコツ
「映える部屋って難しそう…」と思っていませんか?
SNSで見かけるおしゃれな部屋、キラキラした暮らし。
「憧れるけど、ウチは無理だな…」と思ったこと、ありませんか?
でも実は、ちょっとした片付けの工夫やアイテムの使い方だけで、
あなたの部屋も“インスタ映え”に近づくことができるんです。
今回は、センスに自信がなくてもできる!
写真映えするお部屋づくりの小さな片付けテクニックを紹介します。
1. とにかく床を見せる!映えの基本は“抜け感”
写真で見て「おしゃれ」と感じる部屋の共通点のひとつが、
“床が広く見えている”こと。
部屋に物が多いと、それだけでごちゃごちゃした印象になりがちですが、
床面積を意識的に空けるだけでスッキリ映えます。
✔ おすすめ小技:
- 床に直置きしているものを壁寄せ収納へ
- ベッド下収納で「見せない収納」を活用
- ラグは淡い色+コンパクトサイズで軽やかさを演出
「何も置かない床」があるだけで、ぐっと洗練された印象に。
2. “見せる収納”と“隠す収納”を使い分けよう
インスタ映えする部屋には、「魅せる部分」と「隠す部分」のメリハリがあります。
全部片付けるのは大変でも、見える範囲だけ整えるだけで十分!
✔ ポイントは:
- 本・雑貨などはカゴやバスケットにまとめて統一感
- おしゃれな瓶やボックスを使ってラベル風収納
- 雑多なものは布やカーテンでざっくり隠す
“映えるのは表面だけ”でも、いいんです。
写真は視覚の印象がすべて。**とりあえず“表面戦略”**を大切に!
3. 色をそろえるだけで統一感アップ
ごちゃついて見える最大の理由は、「色がバラバラ」なこと。
特にインテリアにおいて、色の統一感=センス良く見える近道です。
✔ 小技テク:
- ベースカラーはホワイト・ベージュ・グレー系が無難
- クッション・ラグ・収納グッズを同系色でそろえる
- 派手なアイテムは1点だけにして“主役”にする
全体に統一感が出ると、自然と“映える”空間に。
4. 照明を味方に!“明るさ”で写真映えが変わる
実は、部屋の印象は「照明」で大きく変わります。
インスタ映えを狙うなら、「明るさ」と「影の出方」を味方につけましょう。
✔ 映える照明アイデア:
- 白色光(昼光色)よりも、あたたかみのある電球色が◎
- 間接照明やフェアリーライトで空間に奥行きを出す
- 窓際の自然光を活かして、明るい時間帯に撮影するのもコツ
特別なライトがなくても、スマホライト+レースカーテン越しの自然光だけでふんわり綺麗に見えます。
5. 小物や雑貨は“トレイ収納”で映えさせる
小物や化粧品、アクセサリーをバラバラに置いていませんか?
トレイやプレートにまとめるだけで、まるで雑誌のような仕上がりに。
✔ こんな使い方がおすすめ:
- お気に入りのアクセはガラス皿や木製トレイへ
- 香水やルームスプレーは陶器プレートに並べる
- ハンドクリームやリップなどはミニカゴでまとめる
「整って見える」=「映える」。
配置とまとまり感を意識するだけで、ぐっと雰囲気アップです。
6. 観葉植物 or ドライフラワーを一点置く
映える部屋に欠かせないのが、グリーンや自然素材の要素。
部屋の中に少しでも「自然の雰囲気」が入ると、写真にナチュラルな温かみが加わります。
✔ 選びやすいアイテム:
- お世話が簡単なフェイクグリーンでもOK
- スワッグ風のドライフラワー
- **ミニ観葉植物(パキラ・ポトスなど)**で省スペースに設置
棚の上・テレビ台・キッチンの隅など、**“1カ所にだけ置く”**のがポイント。ごちゃつきません。
まとめ|映える部屋は「ちょっとの工夫」で叶う
インスタ映えと聞くと、「おしゃれ上級者じゃないと無理」と思いがちですが、
大切なのは**“センス”ではなく“工夫”**です。
- 床を広く見せる
- 表面だけ整える
- 色と明かりに気を配る
- 小物をまとめる
- 自然なアイテムを足す
この5つの小技を意識するだけで、部屋の印象はガラッと変わります。
ちょっとずつでも、自分の「好き」を形にしていけば、
あなたの部屋も、写真を撮りたくなる空間に変わっていきますよ。